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職人プロフィール

プロチームで培われた経験と技術

日本一の自転車ワークスチームであった「チームミヤタ」を支え、
勝利へと導いた職人たちがその技術とノウハウをMIYATA WORKSに結集させました。

職人プロフィール

アライメントの匠 添田英雄

1985年3月 入社
フレーム課へ配属され7年に亘りフレームの製造を担う。

1986年〜89年
ミヤタレーシングチーム活動再開メンバーとして、4シーズンに亘り、
数々の実業団レースに出場し活躍。

1990年〜2007年
選手を引退し、チームメカニックとして選手をサポート。
スピーディー且つ正確な技術で選手からも絶大な信頼を獲て18年に亘り
チームミヤタを支え続けた。その技術力の高さは国際レース時に、
有名欧州チームからオファーが来るほどである。

 
レースの実戦で培ってきたオーバーホールメンテナンス技術を皆さまにお届けします。
アライメントは、骨格となるフレーム・前ホークを最大限“0”の精度で仕上げます。
一般的にフレーム設計時には±公差のある基準値が設定されています。
基準値ではない、“0”の設定までを突き詰めることにより、パーツの持つ特性も最大限に発揮されます。
“0” 設定で生まれ変わった自転車を是非体感してください。
チームミヤタとは
チームミヤタ(Team MIYATA)は、1968年に
宮田工業自転車競技部として発足した自転車ロードレースチーム。
オリンピックに2度(バルセロナ・アトランタ)選手を輩出、
全日本実業団ロードレース大会優勝10回、
ツール・ド・北海道個人総合優勝など、国内の主要タイトルを全て獲得。
2005年UCIコンチネンタルチーム(現プロコンチネンタルチーム)
として登録。その後もサイクルロードレースジャパンツアー(J-Tour)シリーズ
の初代より2年連続チャンピオンなど自転車ロードレース史に輝かしい歴史を残した。